9月24日~28日の4日間、アルゼンチンのブエノスアイレスにてラディカルフィットネス・ワールドサミットと称する世界各国の代理店による
ミーティング、及び、マスタートレーナーによる現地オフィシャルトレーナーへのアップデートが開催されました。
私たち「TEAM RADICALFITNESS JAPAN」もこの一大イベントに事務局2名、マスタートレーナー5名の陣容で参加してまいりました。
9月22日(月)出発
代理店会議出席のため、事務局より酒井が一足先にアルゼンチン入りするために成田を出発。LAにてUSオフィススタッフと合流し、
LAN航空にてペルーのリマを経由してブエノスアイレスまで約14時間の旅(日本からは24時間)の始まりです。
9月23日(火)快晴のブエノスアイレスに到着
ブエノスアイレスに午前8時着。お出迎えはRADICAL CLUB(ラディカルフィットネスが所有するフィットネスクラブ)の看板娘のSOL嬢。
アルゼンチン流の熱い抱擁?で挨拶を済ませ、空港の外に出るとそこには春を迎えたすがすがしい空気が流れていました。
今日は、今回のコンベンションの拠点となるABASTO PLAZA HOTELにチェックインして30時間以上の長旅の疲れを癒すことにします。
9月24日(水)代理店会議1日目
代理店会議の初日です。会議場の前にはちらほらと各国の代理店のメンバーが集まっており、
その中でひと際でかい男がオーストラリアのマスタートレーナーのPHOENIX(フェニクス)です。
彼は日本のラディカルフィットネスがスタートした2005年10月に来日、初回のFD、PF認定トレーニングを
担当し、日本でのラディカルのスタートに大きな貢献を果たした恩師なのです。(三浦剛MTのキーマックス
の師匠でもある)
早速、フェニクスと3年振りの再会を祝し、各国の代理店との挨拶を済ませると、そこに主催者であり
ラディ
カルの代表であるNATHANIEL(ナサ)とGABRIELA(ガビィ)が登場しいよいよ代理店会議の始まりです。 |
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2009年のコンセプトバナー
「ラディカルウォーリャーズ」 |

オーストラリア、ブラジル、レバノン、フランス、ベネルクスなどで構成された会議は主にラディカルフィットネスの今後の方向性を明確に
することに主眼が置かれ、世界戦略や新商品戦略の話が中心となりました。
特に商品開発においては、フィットネスにとどまらずスポーツというより広域な領域で捉えていくことを商品戦略に据えており、この中から
今回「RADICAL MTB」「RADICAL CAGE」「RADICAL FAST」という3つの新プログラムが発表されました。
RADICAL MTB:
フィットネスクラブ内でチームをつくり、週2回のインドアサイクリングプログラムと週1回のアウトドアサイクリングで構成されるプログラム。
心拍トレーニングソフトやパソコンソフトによる個人プログラム管理など科学的にエクササイズを支援するツールも揃っている。
技術志向のプログラムではなく、クラブ内のサークル活動支援やコミュニケーションツールとして活用できるパッケージプログラムと
なっている。次はランニングのバージョンを開発中とのことで、アウトドアランニングがブームの日本ではフィトネスクラブとアウトドア
スポーツを接着する役割を担うプログラムになりうるのではないかと期待しております。
RADICAL CAGE:
格闘技のグループパーソナルプログラム。特設のケージ(檻)の中で、
サンドバッグ、ミット打ちを音楽に乗せてサーキットスタイルで行う。
こちらも本格的に格闘技術を鍛錬するというよりは、格闘技トレーニングの
雰囲気を体験するというところに動機を見出すような仕掛けとなっている。
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RADICAL FAST:
こちらはご存じサーキットジム用のプログラム。現在普及しているマシンを
使ったサーキットエクササイズと基本的には何ら変わりはないが、
ラディカルミュージックに乗せてのエクササイズは現状のサーキットとは
異次元の盛り上がりを見せる。
高強度×低難度でその名の通り短時間で効果を出すプログラム。
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| 夜は各国の代理店の懇親を深めるためタンゴハウスでのウェルカムディナーとなりました。 |
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オキシジェノ#10のコリオグラフィーを担当したオーストラリアのレベッカ
(中央下) |
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ラディカルブラジルのボス シーダ
(中央) |
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本場のタンゴショー |
9月25日(木)代理店会議2日目 マスタートレーナー到着
2日目の代理店会議は各国のプレゼンテーションを中心に進められました。
私たちはいままで特に米国のフィットネスにフォーカスしてきましたが、各国のプレゼンテーションを受ける中で、フィットネスはワールド
ワイドなもので、レバノンなど中東の小国でもしっかりとフィットネスが根付いていることには認識を改めねばならないと思いました。
また、ブラジルについては元々エアロビクスなどが盛んな国という印象を持っていましたが、現在ではフィットネスクラブの数が何と
1万3千件も存在するということで、その国土の広さとBRICSといわれるように経済発展のスピードと規模に驚かされるばかりです。
昼過ぎに伊藤まどかMT、加藤安子MT、石塚直樹MT、奈蔵和香MT、三浦剛MTら5名のマスタートレーナーがホテルに到着。
彼らはコンチネンタル航空のヒューストン経由で7時間ものトランジット待ちをしての到着です。さすがに彼らは長旅の疲れも見せず、
明後日からのアップデートの舞台に向けて、そしてアルゼンチンビーフを食べることに意気揚々という感じです。
今回、丸山チーフが膝半月板手術の為、福岡の平塚MTそしてトップライドチームの伊東MT、毛利MTが同行できなかったのが残念
ですが、彼らの分まで頑張ります。
TEAM RADICALFITNESS JAPAN
9月26日(金)ワールドアップデートリハーサル
事務方の会議は終了し、今日からは場所をラディカルクラブに移し、いよいよ明日から始まる2日間のワールドアップデートに向けて
各国のマスタートレーナーがオールスターチームを編成してリハーサルを行います。

三浦剛 師匠のフェニクスと再会 |
先ずは、オーストラリアのフェニクスにより開会のエール。
今回のワールドアップデートに向けてつくられたラディカルの掛け声
「RDICAL UH-HA! RADICAL UH-HA! RADICAL UH-HA! UH-HA!!」
この掛け声はワールドアップデートを通して発せられ、ステージを大いに盛り上げる
ことになります。
日本でのイベントでもやりますので皆さんも恥ずかしがらないでやってくださいね!
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舞台監督はラディカルインターナショナルディレクターでもあるオーストラリアのルース。
ジャパンチームも最初は緊張気味でしたが、フレンドリーな雰囲気にすぐに打ち解け、早速各プログラム別に編成されたチームに加わり、
メインリードとシャドウの練習。ルースいわく、「加藤と伊藤のオキシジェノの美しさには嫉妬する」と絶賛の言葉。
オリエンタルチックなしなやかさは東洋人にしか表現できないらしい。
ガビィとルース監督リハ風景
ランチタイムにジャンピングジャック大会
見よ!ナサのこのジャンプ。ただものではない・・
最後方は我らが石塚。
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後編(ワールドアップデート編)に続く・・・・
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